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フォルクスワーゲン排ガス問題でユーザはゴキゲンワーゲンかも? [クルマ]

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フォルクスワーゲンとアウディの一部のディーゼル搭載車で排ガス規制に
関係するテストを合格するために違法なソフトウェアを使用していたことが発覚。
排ガス規制テスト時には浄化装置が稼働し合格基準に達しているが通常走行時には
合格基準に達しないとうもの。要はインチキです。
これによりリコール及び制裁金で総額2兆円を支払いしなければならない事態となっています。

日本はどうなの??

ディーゼルエンジン搭載車両が対象との報道です。
現時点でディーゼル搭載車は正規輸入車で販売されていないため
日本の正規輸入車は対象外ではないでしょうか。(並行輸入車はあるかもです)当然ながらブランドイメージ悪化は発生すると予想できます。
日本国内輸入車販売台数が16年ぶりにメルセデスベンツに
追い越された報道が記憶に新しいですが、当分挽回は厳しいでしょう。

ユーザ的には?

ブランドイメージの悪化 = 売り上げ低下 = 値引き、安売り
という流れになるのではないかと思っています。
新車価格が大幅に値引きになることは可能性が低いと
思いますが、中古車価格はかなり下落するでしょう。

一般的に中古輸入車は国産中古車と比べて価格が安い傾向があります。
さらにゴルフ、ポロ、あたりは市場流通量が多いです。そこらへんにたくさん走っていますね。

中古車市場だけみれば性能、機能の高い車が割安に買えるチャンス!!とも言えるわけです。

特に新型が投入されたパサートや新型発表のあったティグアンの旧モデルあたりは狙い目でしょう。
個人的にはパサート欲しいです。

これからの報道にもよりますがディーゼルだけの問題でガソリン車に問題ないのであれば
ゴキゲンワーゲンになるかもしれませんね。



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